| ONNTO ImpactEncrypted HDD Enclosure Q & A |
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本体を盗難されたらデータを読み出されてしまいませんか? |
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Enova X-wallシステムは、本体とセキュアキーが対となって構成されています。正しい組み合わせで使用しない場合、内部データは読み出せません。 |
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暗号が解読されてしまったらデータが読み出されてしまいませんか? |
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Enova X-wallシステムに搭載されている暗号方式は40bit DES(Data Encryption Standard)方式、128bit TDES(Triple DES)方式です。強度の弱い40bit DES方式を採用したモデルでも、暗号化を解除するカギの候補は約1兆個に及びます。カギは本製品の電源を入れた時点で認証されるため、電源のリセット時間を加味すると、この中から正解を見つけるためには約7000年近い時間が必要となります。不正な暗号解除は現実的に限りなく不可能な事となります。 |
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ソフトウェア暗号化方式の製品との違いはどこですか? |
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ソフトウェア暗号化方式は、その構造上、ハードディスク内のどこかしらに暗号解読するための情報パターンが読み取れる形で残されてしまう可能性があります。Enova X-wallシステムはハードウェアでの暗号化のため、ハードディスクに記録されたデータは100%暗号化された後の状態で書き込まれています。そのためハードディスク上には一切読み取れる形式での情報は残りません。そのため、内部のハードディスクを取り外して読み込みを試みたとしても、読み込みは不可能となっています。 |
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ハードディスクへの書き込み、読み込みに影響はありませんか? |
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暗号化処理がハードウェアで処理されるため、PC本体のリソースは消費されませんので高速なデータ保存が可能です。また本体とPCの接続にもモデルによってUSB2.0/IEEE1394a/IEEE1394bとハイスピードなインターフェースを備えていますので、データを扱う際にストレスは発生いたしません。 |
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製品共通仕様 |
| 内蔵可能HDD |
2.5インチIDE HDD(2502シリーズ)/3.5インチIDE HDD(3502シリーズ) |
| 対応OS |
WindowsXP/Windows2000/WindowsME
MacOS9.1以降/MacOS X10.0.1以降
(Driverのインストールは不要です)
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Windows98SE(別途ドライバのインストールが必要です) |
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